フットサルの各ポジション毎の名称と、向いてるプレースタイル

フットサルの基礎知識

最近すっかり名探偵コナンの映画にどハマり中です。

こんにちは!Kドリです^^

さて、今回は各ポジション毎の名称と、向いてるプレースタイルというテーマで書いていこうと思うんですが

わざわざ名称?と思うかもですが始めたばかりの頃は

え?なにそれ?状態でした笑

ずっとやって行くうちに慣れていきますけどね^^

今回はわかり易くサッカーのポジションと役割とを照らし合わせながら説明していきますね

フットサルのポジションの名称はこの4つです

 ゴレイロ

サッカーで言うGK(ゴールキーパー)です。

このポジションに最も必要な能力は、僕個人の意見ですが

度胸!!

これかなと。あの至近距離で強烈なシュートを受けるのはかなりの度胸がないと怖くて無理だと思ってます

他にも自分が守り易くするための味方へのコーチング

ハイプレス(前線からのプレッシャー)を引くチームであるなら、裏に出るボールのケアでかなりの守備範囲が求められます。

至近距離からのシュートへの反応速度も必要です

求められる能力は瞬発力はマストですね

1番後ろからゲームを読む力+周りを動かす求心力

出来れば身体のサイズ(サイズが大きいと入る気しないです💦)

声が大きくて聴こえやすいのは割と重要かもですね

僕はディフェンスの時は基本的にゴレイロに指示してもらう方がやりやすかったです

攻撃は即興性が高いですが守備は組織力がかなり重要だと思っています。

しかし、リーグをやっているチーム以外でそこまで約束事やシステマチックな守備してるチームはなかなか見たことなかったので、どうしても個人が勝手に動く状況が出来て穴が空いて点を決められるケースがよくありました。

なのでゴレイロの指示のもとで動く方が動きが統一出来て守り易かったですね^^

 フィクソ

サッカーで言うところのボランチとセンターバックを足して2で割ったポジション(ざっくりですいません💦)です。
どちらかと言えばボランチ要素の方が強い印象ですね

このポジションの出来でその試合の出来が変わるくらいめちゃくちゃ重要なポジションだと僕は考えてます。
だいたいの攻撃はここから始まるイメージです。

フィクソのボールの配球がチームの舵を取ってると言っても過言ではないですね

フィクソに1番必要な能力は、

僕は判断力だと思います

どうしても自陣深くでボールを持つ機会が多いので、常に正しい判断が求められます。

判断ミスは失点に直結してしまうので。

パス能力、キープ力、コーチングも大事な仕事ですね

当然ですが守備力もかなり求められます(^◇^;)

めちゃくちゃ求められるもの多いんですけど、その分たくさんボールに触れるので、このポジション好きな人は多いイメージです^^

僕は疲れたら下がって舵が取れない、致命的なミスを犯すフィクソしてます(笑)

 アラ

サッカーで言うところのウイング、サイドハーフ、サイドバックの役割を担うポジションですね

対応ポジションが多いということは、その分仕事が多いポジションで、僕的にアラに大事な要素は

ズバリ!献身性!!

です。

上下に動いて、中に入ってゴールを狙ったと思えば自陣に戻って守備もしなくてはいけない。

フットサルの競技の特性上、ピッチに立つ全てのプレイヤーにこれらのことは求められますが、アラはそれを1番体現しなくてはいけないポジションだと認識してます

逆に言うとフットサルを全力で楽しめるポジションとも言えますよね^^

求められる能力としては、ドリブル力!

これは仕掛けるドリブルも運ぶドリブルもですね

攻撃にも守備にも奮闘出来るスタミナも必須です!

アラの中にも攻撃的なアラ、守備的なアラが存在しますが、どちらのアラも今挙げた能力は大事だと思います

ちなみに僕の全盛期は左アラでした^^

ドリブル力が足りなかったですね笑

 ピヴォ

サッカーで言うフォワードです

このポジションは一言で言うと

過酷!!笑

フットサルのピヴォは点を取るのはもちろんなんですが、僕的に思う1番の役割は前線で身体を張ってボールをキープして起点を作ることだと考えています

ちょっと想像してみてください

敵の陣地の最前線のど真ん中で複数の敵に囲まれながらボールをキープ

無傷ではいられないですよね笑

フィクソが後ろの起点ならピヴォは前線の起点です

ここでボールが収まるか収まらないかで、その試合を支配出来るかが決まるといってもいいかなと僕は思います

さらにディフェンスと駆け引きしながら時にはターンしてシュートも決めないといけない

そんなピヴォに向いているプレイヤーは

身体の強さ、懐の深いキープ力、気持ちの強さ、パンチのあるシュート力 身体のサイズもあると有利ですね。サイズがあるとキープした時にボールが見えにくいし、足が届かないです(^◇^;)

ほんとに強いピヴォがボールキープすると、どれだけ身体当ててもびくともしなかったのは嫌な思い出ですね笑

 まとめ

ほんとにざっくりですがポジションの名称と役割を説明してきました。

ポジションはあるのですが、フットサルの競技の特性上、流動的に動くのである程度は全員が役割をこなさないといけない部分はあるのですが、

始まりの位置、プレースタイルに照らし合わせての説明だったのでそこは御了承頂けたらなと思います^^

本当はもっと細かく説明したかったのですけど今回は初心者向けということで、またいつかポジション毎に深掘りして記事を書きたいと思いますのでまた読んでもらえたら嬉しいです^^

まずは自分がどのポジションをやりたいかを考えて練習や、個サルで試しながらやるのも楽しいんじゃないかと思います

読んでいただきありがとうございました!

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